coromochi

ココロとキモチによりそいシンプルに生きる

『余計な一言』を卒業してコミュニケーション力をアップしよう

こんにちは、ともちゃんです。

36歳専業主婦のわたしから、男子のみなさんに質問です。

奥さんや彼女から「今日はなにが食べたい?好きなモノなんでも言って」と聞かれたらなんて答えますか?

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「○○がいい」と答えるかた、素晴らしいです。

「○○でいい」と答えるかた、それはパートナーとの関係を悪化させる『余計な一言』です。

仮にわたしが旦那さんから「シチューでいいよ」なんて言われた日には、「シチューでってなによ!どうでもいいような返答して!」と怒ってしまうことでしょう。

旦那さんとしては「妻がつくりやすい料理にしよう」とか、それなりに気を使って言ってくれたのかもしれません。

けれど、作ろうとしている側からすれば「○○でいい」という言葉に投げやりさを感じてしまいます。

両者のちがいは「が」と「で」だけ。

「が」なら問題ないシーンでも、「で」を使った途端に場の雰囲気が悪くなる。

ほんのささいな言葉が相手を不愉快にさせてしまう、それが『余計な一言』です。

話し好きな女性は『余計な一言』に要注意!

わたしは話すことが大好きです。

旦那さんが帰宅すると、今日はあーでねこーでねとマシンガンのごとく話しかけます。

話を聞くつもりが、いつの間にか自分の話をしてしまっていることもしょっちゅう。

深く言葉を選ばず、思いついたことをそのまま口に出してしまいます。

こういうタイプの女性は、気づかぬうちについ『余計な一言』を言って人を不愉快な気分にさせていることがあるので要注意です。

わたしは、この本を読んで気が引き締まりました。

『余計な一言』がどのような影響をもたらすのか。

相手はどのように感じるのか、第三者からどのように見えるのか。

この本は、28の項目にわけて具体的なケースを用いてわかりやすく説明してくれます。

どう改善すれば良いのかというポイントももちろん載っています。

たとえば、以下の点に心当たりがある人は必読の一冊です。

  • でも、だって、ただ、といった逆説の接続詞を使っている
  • 逆に〇〇だよね、なんて切り返している
  • 会話が終わったはずなのに、「あと…」と言いつつダラダラと会話を続けている
  • 謝るときに「ごめんごめん」と言葉を繰り返している
  • 「私がね!私はね!」と人の話に自分をからませないと気がすまない

わたしは『余計な一言』を卒業して「素敵な一言」を添えられる大人の女性になりたい。

笑顔で人の話を聞ける大人の女性は、わたしの憧れです。

なぜか夫婦喧嘩が長引いてしまう人にもぜひ読んで欲しい

28のポイントのひとつ『夫婦喧嘩の無限ループ』という項目では、わたしたち夫婦が反省すべき点を明確に指摘してもらえました。

旦那さんや奥さんが謝っているのに、怒りの感情が収まらない。

感情にまかせて延々と話し続けた結果、最初と論点がずれてしまい何に怒っていたのかさえわからなくなり、夫婦喧嘩が一向に終わらない。

こんな経験がある人は、この本を読むときっとその理由と解決策がわかると思います。

パートナーとの喧嘩はサッとおしまいにして、たのしいことに時間を使っていきたいものですね。

それでは、またあした。

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