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子育て世帯における固定電話のメリット

こんにちは、ともちゃんです。

みなさんのお家には固定電話はありますか?

固定電話の普及率は、30代で5割、20代で1割、全体では7割ほどだそうです。

スマホの普及により、若い世代ほど「電話は1人1台もつもの」になっていることが分かりますね。

わが家の場合、娘の誕生を機に3年前に固定電話を導入しましたが、超大赤字の家計を再建するために解約することになりました。

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でも、将来的にはまた固定電話を引くかもしれません。

子育て世帯において固定電話を導入することはそれなりにメリットがあると考えるからです。

以下に、わが家が考える子育て世帯における固定電話のメリットをまとめてみました。

目次

固定電話のメリット

災害時につながりやすい

昔ながらのアナログ電話は電話線から電源を供給しています。

そのため、停電になった際でも電話回線が生きていれば通話する事ができます。

対災害を考えるならアナログ回線を使用した固定電話には一定のメリットがありますね。

なお、IP電話はインターネット回線を利用していますので、停電時には使用することができませんので注意が必要です。

娘が生まれたのは、東日本大震災の記憶も新しい2013年でした。

電車で1時間かけて通勤する夫や、両親と、すこしでも連絡手段を確保しておいた方がいいとの判断でした。

でも、災害時に…と思っても、災害時に家にいないことだって十分に考えられますよね。

子育て家庭は固定電話の方が印象が良い

これは感覚の話になってしまうのですが、連絡網などの番号が固定電話の方が安心感を持たれそうな気がしました。

特に娘の幼稚園受験を検討していた際に、あってよかったなと感じましたが、その有効性は定かではありません。(結局受験はしませんでした。)

もしかしたら、この点が理由で、娘が小学校に入るころに固定電話をあらためて導入するかもしれません。

通話料が安い

固定電話は、市内通話が3分8.5円をはじめとして、価格設定が魅力的です。

子どもが生まれると、病院などに連絡したり、実家の両親と話したりする機会が増えると予想しました。

しかし実際は、固定電話はほとんど使うことがなく、たまに実家からかかってきたり、フリーダイヤルに電話をかける時に使ったりする程度でした。

この点は各家庭の利用状況次第でメリットの大小が分かれると思います。

今は携帯電話の通話無料プランもありますので、月々に許される通信費や、利用頻度に応じて選択することが必要です。

わが家ではLINE Out(旧LINE電話)の利用をはじめたことで、月々の通信費を抑えることに成功しました。

すでにLINEで繋がっている友人や母親とはLINE通話を、それ以外のところへはLINE Outを使う事にしています。

LINE通話はインターネット回線を使用した無料通話。

LINE Outは電話回線を使用した通話で、事前にコールクレジットを購入して行なう通話です。

しかも、LINE Outには、15秒の広告を見ると3分間の無料通話(一部通話は1分間)が1日5回まで使えるというサービスがあるのです。

また、LINEと提携しているお店なら、10分間まで無料で通話することもできます。

普段あまり通話を利用しない、通話時間が短い方にはとってもお得なサービスです。

ちなみにわたしは、2ヶ月前にコールクレジットを購入しましたが、すべて無料通話で済ませているため、まだ一度も使っていません。

通話料金を節約したい方には、一度利用を検討してみる価値ありですね。

まとめ

子どもの年齢によってはまた必要になる時が来るかもしれませんが、スマホがあれば十分、というのがわが家での結論です。

それでは、またあした。

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