coromochi

ココロとキモチによりそいシンプルに生きる

家計を自分ごとにして節約を楽しむ方法

こんにちは、ともちゃんです。

わたしはいま、いつもお金(予算)のことを考えています。

 

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予算を決め、いつもその中でやりくりする。

この当たり前のことが、これまでのわたしにはじつに難しかった。

それがいま、なかなかに楽しいのです。

どこか他人事のように思っていた家計のことを、しっかりと自分ごとにすえてからは、お金のことを考えるのが楽しくなりました。

家のお金はどこか他人事

わが家では、大黒柱である旦那さんの収入をすべて家計にのせて、家のお金として扱っています。

おこづかいの予算を設けず、欲しいものがあったら家族で相談して買います。

そのため、おこづかいと呼べるじぶんのお金は、共働き時代の貯蓄のみという状況でした。

家のお金じぶんのお金。

どちらも自分ごとにできる人は、家計簿をきちんとつけたり、計画的にお金を貯めたり使ったりできる人だと思います。

それに対してこれまでのわたしは、じぶんのお金は使いたくないけれど家のお金なら使ってもいいか、という不思議な気持ちがありました。

家のお金が減るのは当たり前だし、毎月給与も振り込まれる。

出費を重ねることに痛みを感じていませんでした。

一方、じぶんのお金を使う時は慎重になります。

なにせ、働いていないので増えることはありません。

使ったらその分確実に残高が減っていくので、痛い。

慎重になるし、ガマンすることもあります。

そこで、家のお金も自分ごとにすることでお金を大切にできるではないか、と考えました。

わが家ではじめての「おこづかい制」導入です。

外食費ゼロからはじめる節約生活

わが家で家計を圧迫していた外食費。

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家のお金だと、

欲しいなぁ→買っちゃえ。

疲れたなぁ→外食しちゃえ。

せっかくの外食だしなぁ→一杯だけ飲んじゃえ。

となってしまうのですが、これが自分のお金だと、どうでしょう?

欲しいなぁ→本当に必要かな?

疲れたなぁ→簡単なものを作って食べよう

せっかくの外食だしなぁ→お酒は買って家で飲もう

という具合に節約の心が働きます。

自分のお金だとケチになるんです。

そこで、外食費を家計から出さない代わりにおこづかい制を導入することにしました。

その方が、外食をイベントとして楽しめるし、大切にできると思っています。

そもそも、おこづかいは家計が潤っていないと捻出することができません。

自然と生活費を節約しよう、という気持ちが生まれます。

節約を楽しみながら、黒字会計で乗り切れるように引き続きがんばります。

それでは、またあした。

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