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ココロとキモチによりそいシンプルに生きる

やりたいことを始める前にやめることを決めよう

こんにちは、ともちゃんです。

わたしは今まで、『やめたいこと』を、じっくり真剣に考えることがありませんでした。

ミニマリストで『ぼくたちにもうものは必要ない』の著者である佐々木典士さん。

佐々木さんはブログの記事の中で、体力も気力も時間も増えるわけではないのだから、やりたいことを始める前にやめることを決めて、やりたいことを迎える余裕を作る必要がある、とおっしゃっています。

この記事を読んで、以前に読んだ松浦弥太郎さんのエッセイを思い出しました。

その本の中で、弥太郎さんは新しい趣味を始めるにあたってそれまで打ち込んでいた趣味をやめた、と書いていました。

それを読んだときは、すごいストイックな人なんだなぁ、くらいにしか思っていなかったのですが、物事と真剣に向き合っている人にはわかっていたんですね。

体力も気力も時間も有限。

何かを始めようと思ったら、何かをやめなくてはいけません。

やめたら、やりたいことができた

そこで1つ気がついたことがありました。

わたしは読書が好きなのですが、一昨年は数えるほどしか本を読んでいません。

しかし、昨年からは年間100冊ペースで読書をしています。

一昨年と昨年、何が違ったのでしょうか。

一昨年のわたしは、SNSに夢中になりその中でもプチプラファッションの虜でした。

他の人の投稿を見ては、あれこれチェックしたり店舗に見に行ったり、定期的に近所のプチプラのお店をパトロールしては買い物を楽しんでいました。

昨年はシンプルライフに目覚め、憑き物が落ちたようにプチプラファッションへの興味もどこかへ行ってしまいました。

どこかへ出かけていた時間を使ってものを減らし片付けをしました。

また、断捨離の1つとしてそれまで数年にわたり毎日のようにやっていたスマホのゲームをやめたことも大きかったと思います。

まさに手放したことによって別のことを始められたという体験です。

わたしが2017年にやめたいこと

今年ふえたやりたいことは、ダイエットと家計管理。

実現のために、この2つをやめます。

① お酒 ② 1人おやつ

わたしにとっては大きな決断ですが、やめることでやりたいことができると思うと、とてもワクワクします。

みなさんもぜひ、やめることからはじめてみませんか?

それでは、またあした。

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