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ぽっちゃり女子はなぜバッグを大量に買うのか。

こんにちは、ともちゃんです。

女子はみんなバッグが好き

突然ですが、バッグが好きです。 大好きです。

洋服を見るより、靴を見るより、バッグを見るのが好きです。

そして買うのが大好きでした。

かわいいバッグを見つけると、あれこれと用途を考え、持っている自分を想像し、ウキウキした気分で購入します。

そしてまた新しいバッグを見つけると同じことを繰り返し、バッグは増えていきます。

なぜバッグばかり買うのか

私の場合、買う物をウキウキする順に並べるとすると、

  1. バッグ

  2. 洋服

となります。

この理由について真剣に考えて自分なりの結論が出てからは、それを正義のように振りかざしてバッグばかりを増やしていました。

その理由は、太っているからです。

ディスプレイされているかわいいワンピース。

マネキンがスタイル良く着こなしているパンツ。

すごく素敵ですよね。

しかし、私は知っています。

「私が着てもああはならないのだ」ということを。

もともと、私は身長155㎝と背が低く、体重は53㎏〜57㎏くらいをうろうろしている下半身太りのポッチャリ体型。

産後体重が若干落ちましたが、それでも華奢とかスラリ、というのとは縁遠い体型です。

きらびやかな店員さんが勧めて着た服を試着しても入らなかったり、裾が余ったり、パツパツだったり…

そんな思春期を送ったため、「洋服を買う行為=ワクワクすること、楽しいこと」という方程式が私の中には存在しません。

体型を隠すこと、少しでも細く見せることに心を砕くことに必死で、素敵な着こなしを真似するとか流行りのものを取り入れるといったことは二の次三の次でした。

バッグはみんなの味方

着るものを選ぶ洋服とは違い、誰にでも門戸を開いている心の広いバッグたち。

その事実に気づいて以降、私はもうバッグの虜でした。

初任給もその次のお給料もバッグを買うことに使いました。

ブランドのものでなくてもいい、自分の個性を出す唯一のポイントがバッグだったので、バッグをあれこれ変えてコーディネートを楽しんでいました。

大好きなものがストレスに

気がつくとバッグのために棚まで購入するありさまになっていました。

バッグの探すのも、しまうのも一苦労。

特に母親になってからは使うバッグのサイズも限られてくる上に、いちいち中身を移し替えるのも面倒になり、繰り返し同じバッグを使う日々。

大好きなバッグが宝の持ち腐れ状態。

このことが実はかなりのストレスでした。

好きで集めたもののはずなのに、それを使えずにいる。

ならばいっそのこと手放して、誰かに使ってもらった方がいいのかも…そんな風に考えるようになりました。

大好きなバッグはパンドラの箱、とばかりに他のものの断捨離が進んでもなかなか手をつけずにいましたが、思い切って少しずつ手放し始めました。

バッグ断捨離の変遷がこちらです。

左上→右上→左下→右下の順に約1年かけてバッグを減らしていきました。

現在の手持ちのバッグは写真に写っている7つと、あとは冠婚葬祭にも使えるハンドバッグの合計8つです。

これだけあれば十分。

収納スペースも減ってスッキリした上に、バッグに対して罪悪感を感じることもなくなり、少ないバッグを手入れをしながら大切に使えるようになりました。

これからも、その時々で必要なもの足したり減らしたりしながら目の届く範囲でものを大切に持っていきたいと思います。

それでは、またあした。

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