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3才児から学ぶ!頼みごとを円滑に引き受けてもらえる必殺の言葉!

いまだけ。

ここだけ。

あなただけ。

「だけ」という言葉は、限定感や特別感を演出するマーケティングの常套句。

周囲を見渡すと、くらしの様々なシーンで使われていることに気がつきます。

あまりに使われすぎていて、チラシや車内広告で見ても「ふーん」くらいにしか思わない人も多いでしょう。

かくいうぼくも、そのひとりでした。

でもこの言葉、じぶんの身近な人に使うと、ものすごい効果を発揮するって知っていますか?

この記事を読んでいるあなたにだけ、こっそり教えちゃいますね。

3才児の「パパだけがいいの」

ぼくの3才の娘は大の『だっこ』好き。

どこへ行くにもだっこ、だっこ、だっこです。

ぼくは求められた抱っこにはすべて応えるスタンスなのですが、娘の体力向上を考えて、「じぶんでもう少し歩いてみよう」とうながすことがあります。

そのときに娘がつかう決めゼリフが、

「パパとだけだっこしたいの」

です。

いとおしい娘からの、

「パパとだけだっこしたいの」

超強力ですよー?

まさにズキューンですね。

ぼくだけを求めるこの一言に、もうほんとに胸からズキューンという音が聞こえそうなくらいトキメキます。

ちなみに、状況に応じて「パパ」が「ママ」に置き換わるのですが、ママにはパパほどの効果がないようです。

パパはチョロいものですね。

36才妻の「たっくんだけがいいの」

この様子を見ていた妻。

なにやら照れと笑いがまぜこぜになった顔で近づいてきました。

「た、たっくんだけにお昼つくってほしいの。」

「たっくんがつくってくれたごはんだけが食べたいの。」

と、からだをクネクネさせながら、お願いしてきました。

慣れないことをしているのであきらかに不自然ですが、悪い気はしません。

いや、それどころか、なんだか照れくさいけど、気分がとてもいい。

ぼくはノリノリでキッチンに向かいました。

まとめ

今回はいとしい家族の例なので、効果が絶大なのは当たり前かもしれません。

が、友人や同僚、あるいは上司でも、

「あなただけが頼りです」

と言われて気分がわるい人はいないはず。

いろいろな場面で活用できますね。

はじめは照れくさいかもしれませんが、まずは家族にたいして「あなただけ」を使ってみませんか?

きっと、親愛の気持ちが伝わりますよ。

以上、たっくんでした。

それでは、またあした。

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