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地震と原発の面から日本で安全な場所を調べてみた

地方に移住したいミニマリスト、たっくんです。

せっかく移住するなら、地震や原発の脅威がすこしでも少ない場所がいいよね!ということで、日本国内で安全そうなエリアを調べてみました。

移住や引越しを検討している方は、ひとつの参考情報としてどうぞ。

地震と原発の国・日本

ご存知の通り、日本は地震大国です。

複数のプレートの上に位置し、四国の南海底にある南海トラフ(プレートが交わる4000メートルほどの深い溝)では巨大地震の発生が予測されています。

そんな日本に存在する原発の数は40以上。アメリカ、フランスに次ぐ世界3位の原発大国です。

もうこの時点で海外移住に目を向けたくなってきます。

地震の面から見た日本

「全国地震動予測地図」(地震本部) (http://www.jishin.go.jp/evaluation/seismic_hazard_map/)を加工して作成

上記は、日本政府が運営している地震本部のデータ。

今後30年の間に震度6弱以上の地震が起きる可能性を表しています。

やはり南海トラフ近郊の太平洋沿岸部の確率が高いですね。

総じて日本海側の方が地震の脅威は低いようです。

原発の面から見た日本

次に原発ですが、みごとに全国に点在してます。

いやあ、ほんとにたくさんあるなぁ。

でも実は、2017年3月時点で稼働しているのは愛媛の伊方原発と鹿児島の川内原発のみなんですよね。

この稼働率なのであれば、そもそも原発ゼロにしても問題なさそうだと思いますが・・・。

地震と原発の情報を重ねて見る

重ねてみた図がこちら。

緑の丸が現在稼働中の原発です。

こう見ると、特に四国周辺は地震と原発の面でかなり心配な場所と言えるかもしれません。

なぜ愛媛の伊方原発を再稼働させたのかおおいに謎です、日本はたくさんの謎に満ちていますね。

かろうじて秋田周辺や北海道の北側が安全地帯と言えるかもしれません。

まとめ

結論、多少の確率の高低はあれど、完全に安全と言いきれる場所はどこにもなさそうです。

正確な未来は誰にも予測できません。

災害対策をしっかりとしつつ、じぶんの信ずる道を行くしかないですね。

それでは、また。

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