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【一汁一菜】時短食材キットの作り方

こんにちは、一汁一菜男子・たっくんです。

料理研究家である土井先生の著作『一汁一菜でよいという提案』によると、一汁一菜(ごはんと味噌汁を基本とする食の型)は「システム」です。

一汁一菜とは、ただの「和食献立のすすめ」ではありません。一汁一菜という「システム」であり、「思想」であり、「美学」であり、日本人としての「生き方」だと思います。

一汁一菜がシステムなら、調整や合理化を繰り返すことでさらなる価値の向上が望めるはず。もとIT系男子のぼくの腕が鳴ります。

今回は、一汁一菜をさらに楽しみ、さらに快適に活用するためのラップ活用術を紹介します。

作りたてを食べてほしい

一汁一菜の魅力のひとつは、とにかく調理に時間がかからないこと。

料理をする人なら誰しもが思う「できることなら作りたてを食べてほしい」という願いを叶えてくれます。冷凍しておいた作り置きをチンするのとは、ひと味ちがいますね。

ラップを活用することで、一汁一菜の魅力を活かしたまま、調理時間のさらなる短縮を試みました。

ラップを使って食材をキット化

やることはいたってシンプル。朝など比較的時間が取れるときに、食材をラップで小分けにしておきます。いま流行の食材の宅配キットをじぶんで作る感じです。

上の写真では、みそ、だし、とうふ、ちぎったキャベツ、ほうれん草を小分けにしています。

食べる時に、ラップをときます。娘が食材を勢いよくナベに解き放っています。3歳児の「わたしもやりたい、作りたい!」という思いにも応えられるので、忙しい夕食前の食育にも最適です。

食材を入れたら、ナベに水を入れて煮ます。

はい、できあがり!

まとめ

ぼくは主夫をはじめてひと月半、一汁一菜に助けられつつ、家事を楽しんでいるところ。いいなと感じたアイデアがあったら、これからもブログでお知らせしていきたいと思います。

それでは、また!

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