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【かき氷】『埜庵』のメニューの見方と注文時の注意点【2017年7月8日更新】

こんにちは、湘南ライフ満喫中の主夫・たっくんです。

気がつけば今年ももう5月の半ば。ぼくが暮らす湘南では、夏の訪れを感じる日も増えてきました。

夏の風物詩のひとつが「かき氷」ですが、湘南には、一年通しておいしい「かき氷」を食べられるお店があります。

それが、鵠沼海岸駅すぐ近くにある、かき氷専門店『埜庵』さんです。

めちゃくちゃ美味しくて、『埜庵』さん関連の書籍がいくつも出ているくらい。

ぜひ一度訪れて頂きたいお店なのですが、訪問時にはちょっとした「注意点」があります。

それが、メニューの見方と注文の仕方です。

これから訪れるかたには、この「注意点」をよく理解しておいて欲しいと思います。

これから夏本番。全国の「かき氷」好きが楽しい思い出をつくれるよう、参考情報として記事にしました。

埜庵のメニューは季節で変わる

埜庵さんには、一年中いつでも注文できるレギュラーメニューと、季節限定のメニューが存在します。

写真の上半分がレギュラー。下半分が季節限定。

店主の石附さんいわく「初めて来店したかたには、創業当初より工夫を重ねてきたレギュラーメニューの「抹茶」と「いちご」がおすすめ」とのこと。

季節限定メニューには、5月の「Wいちご」「パイナップル」「湘南ゴールド&ゆず」のほか、 「スイカ」「生メロン」「白桃」などがあります。なんとなく「かき氷」には夏限定というイメージがありますが、『埜庵』には一年いつ訪れても季節の楽しみがあります。

男性にダントツの人気が「生メロン」とのことですが、これはなんとなく分かります。「なまめろん」という響きがえらく官能的で、口ずさんだら頼まざるを得ない感じがしますもの。

2017年6月からは、この「生メロン」がメニューに加わるようですよ〜。(スイカはイベント限定にしていて、店頭での扱いはしないとのことです。)

メニューの見方と注文時の注意点

もう一度メニューの画像です。メニューのなかに、いくつか似た名前の商品があることにお気づきでしょうか?

  • 抹茶(970円)
  • 抹茶金時(1070円)
  • 抹茶みるく(970円)
  • 抹茶みるく金時(1070円)

名前も値段も似ていて、若干混乱を誘います。解説しますと、、、

  • 抹茶(970円)→あらかじめ「抹茶シロップが」掛かっている。みるく別添え。
  • 抹茶金時(1070円)→あらかじめ「抹茶シロップが」掛かっている。氷のなかにアンコ。みるく別添え。
  • 抹茶みるく(970円)→あらかじめ「みるくが」掛かっている。抹茶シロップ別添え。
  • 抹茶みるく金時(1070円)→あらかじめ「みるくが」掛かっている。氷のなかにアンコ。抹茶シロップ別添え。

です!

なので、いちごの場合は、

  • いちご(970円)→あらかじめ「いちごシロップが」掛かっている。みるく別添え。
  • いちごみるく(970円)→あらかじめ「みるくが」掛かっている。いちごシロップ別添え。

となります。

なお、この「みるく」とは、いわゆるあまーい「練乳」のことです。

どうしてコレが「注意点」なのかと言うと、かき氷の「見た目」に絶大な影響があるからなんです!

商品名に「みるく」がつく場合

抹茶みるく、抹茶みるく金時、いちごみるく、などです。この場合は、こんな見た目になります。

見た目は純白。濃厚なソースが別添えです。いわゆるカラフルな「かき氷」をイメージしていると、テーブルに「かき氷」が届いた瞬間に「え?頼んだ商品と違いますけど?」と言ってしまいそうになります。(ぼくが言いそうになりました。)

「抹茶みるく金時」にソースを自分でかけるとこんな感じ。

なかにはたっぷりのアンコ。

氷がふわっふわで、美味しい!

商品名に「みるく」がつかない場合

抹茶、抹茶金時、いちご、などです。この場合は、こんな見た目になります。

あらかじめソースが掛かっていて、見た目にカラフル!不思議なことに、ぼくはこちらの方が美味しそうに見えます。

はい、そうです。ぼくは商品名に「みるく」がついていない方を食べたかったのに勘違いして注文してしまったんです^^;

口に入れば同じでも、「かき氷」が提供された瞬間のワクワク感が違うんです。

まとめ

当たりまえですが、どちらを食べたいかはただの好みなので善し悪しはありません。

が、これから訪問する方には同じ思い違いをしないよう、お伝えしたいと思いました。

次回訪問時は「生メロン」「マンゴー」「抹茶金時」を注文しようと決めています。「抹茶金時」は娘のお気に入りなのでリピートです。3歳児も夢中になる抹茶味をぜひお試しください。

それでは、また!

2017年7月8日追記

「生メロン」を食べて来たので記事を書きました。こちらも合わせてお読みください!

www.coromochi.com

埜庵さん、ごめんなさい!

二度目の訪問時に気づいたのですが、メニューの2枚目に「みるく」の有無についての解説シートがありました!

これを読めば、間違いなしですね!

あなたにおすすめの一冊

『埜庵』訪問前の予習にはこの一冊。店主・石附さんの「かき氷」にかける情熱と、裏方のエピソードが満載です。きれいな「かき氷」の写真がたくさん載っているのので、お子さんの絵本としても楽しめます。ぼくの娘(3才)も大好きです。

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