coromochi

ココロとキモチによりそいシンプルに生きる

【包丁いらず】冷凍食品を使った時短な一汁一菜の作り方

こんにちは、一汁一菜男子のたっくんです。

今回は、冷凍食品を活用して、一汁一菜をさらに快適にするアイデアを紹介しちゃいます。

一汁一菜はもともと時短で簡単な料理の型(ごはんと味噌汁を基本とする伝統的な日本の食事)。

包丁も使わないので、時短にさらなる磨きがかかりますよ〜!

包丁いらずな一汁一菜

こちらの味噌汁を作るのに包丁もまな板も使っていません。

主夫として料理に取り組んで分かったことのひとつが、料理の工程で手間と時間がかかるのは食材の下準備や片つけであることです。

一汁一菜においてもこれは変わりません。

野菜をひとつ入れようと思えば、皮をむく、むいた皮を処分する、切る、包丁とまな板を洗って乾かす、といった工程が発生します。

いっそのことそんな工程が発生しない食材のみで一汁一菜をしたらどうだろう、と試してみたのが包丁いらずな味噌汁です。

食材は冷凍食品が中心

今回使った食材は、冷蔵庫に入っていた以下5つ。

  • 冷凍かぼちゃ
  • 冷凍ほうれん草
  • 冷凍きざみ揚げ
  • とうふ
  • タマゴ

作り方はいたってカンタン。

  1. かぼちゃ、ほうれん草、きざみ揚げ、とうふ、を適当にナベに入れる。
  2. 水を入れて沸かす
  3. 味噌汁を適当に入れる
  4. タマゴを人数分ナベに落として火を止める

はい、できあがり。

ものの数分で調理完了、調理道具の洗い物もなし!楽チン!

ちなみに、今回使った食材のほとんどは食材宅配サービスのOisix(オイシックス)で注文したものです。

放射能や重金属などについて独自の検査をしているOisixは、幼い子どもがいるわが家でも安心して利用しています。

カット済みの食材を届けてもらって、包丁いらずで調理が完了するなんて、おそろしく便利な世の中ですよね。

スーパーの特売品と比べると割高ですが、食材を買いにいく行為自体も時間的にかなりのコスト。

わが家では宅配とスーパーをバランスよく使うようにしています。

まとめ

包丁いらずな一汁一菜、いかがでしょうか?

便利すぎて、わが家では数日リピートすることもあります。

ぜひおためしあれ!

あなたへのオススメ記事

最新記事