coromochi

ココロとキモチによりそいシンプルに生きる

【主夫日記】トイレトレーニングにみる「環境」と「子どもの成長」【2017年5月】

主夫をはじめて2ヶ月が経ちました。

この間、育児に関して一番「すごいな」と思ったのは、「環境」を変えることによる「子どもの成長」とその「早さ」です。

ぼくの娘(3歳8ヶ月)は、数週間前まではトイレトレーニングが進んでいませんでした。

自分からトイレに行くことはなく、用を足すのはいつもオムツの中。

オムツの消費量もかかる費用もかなりのものでした。

しかし、補助便座という「環境」を変えたことで、たった数日でトレーニングがグンッと進んで、オムツの消費量が10分の1程度になりました。

適切な「環境」を提供した時の子どもの変化は、「成長」というより「進化」に近いなと感じます。

補助便座が変わったよ

以前は、汚れがついた際のメンテナンスを優先して、握るバーのついていないシンプルな補助便座を使用していました。

f:id:coromochi:20170530053618j:plain

ある時、握るバーがついているタイプの補助便座に変えたのですが、これがすごく良い結果となりました。

握りがあることで体が安定し、娘が用を足しやすくなったのです。

自信がついた様子の娘は、「オシッコしたい」「ウンチしたい」と自分から言いだし、自発的にトイレに向かうようになりました。

トイレトレーニングが進まなかったのは、補助便座という「環境」が娘に合っていなかったんですね。

オムツを濡らすこともほとんどなくなり、消費量は10分の1程度。経済的にも楽になりました。

お子さんのトイレトレーニングに悩んだ際は、補助便座をはじめとしたトイレ環境を見直してみるのがオススメです。

お姉さんパンツデビューしたよ

トイレトレーニングが進んだので、お姉さんパンツにも挑戦しています。

寝るときはオムツ、それ以外はお姉さんパンツ、という感じ。

お姉さんパンツ、、、。なんて可愛いんでしょう。

パンツデビューしたてですから、当然、床を濡らすこともあります。

ぼくはそんな時、すこし不安そうな顔をする娘に「だいじょぶだよー」とおだやかに声をかけます。

そして、娘の成長に立ち会える喜びを感じながら、濡れた床を拭いています。

まとめ

主夫になったことで、トイレトレーニングが劇的に進む娘を間近で見ることができました。

はじめてお姉さんパンツをはいた娘が濡らした床を拭くこともできました。

こんな体験がこの先もたくさん待ち受けていると思うと、毎日が楽しみで仕方ありません。

これからも「環境」という要素に注目しながら、主夫ライフで体験するアレコレを記事にしていきたいと思います。

ひきつづき、応援よろしくお願いします!

それでは、また。

最新記事