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一汁一菜に合うオススメの味噌と選び方

どんな食材を使っても不味くならないのが一汁一菜の魅力。

でも、どうせならより美味しい食卓にしたいですよね。

そこでポイントとなるのが、味噌選びです。

今回は、一汁一菜に合う味噌の条件と、わが家で愛用している味噌について紹介します。

一汁一菜に合う味噌

  • 幅広い食材に合う
  • 高すぎない
  • ダシが不要

この3つの条件を満たしているのが、一汁一菜に合う味噌です。

幅広い食材に合う

一番重要なのがコレ。

「味噌汁には何でも入れる」が基本の一汁一菜には、「甘口」の味噌が幅広い食材にマッチする気がしています。

逆に「白味噌」は、味の合う食材が魚などに限られますので、不似合いです。

高すぎない

一汁一菜を始めると、味噌の使用量が激増します。

毎日の食卓に必ず味噌汁が提供されるわけですから当然のことですね。

暮らしの一部として一汁一菜を長く楽しむために、価格も重要視しましょう。

ダシが不要

「ダシがなくても美味しく頂ける」味噌を選ぶと、作る手間と金銭的なコストの削減になります。

化学的に味付けしたものではなく、味噌本来の味でダシが不要だとより安心ですね。

オススメの味噌

以上の条件を満たして、わが家で愛用している味噌が山元醸造さんの「十五割 甘こうじ生味噌」です。

はじめて食べた時「うわ、何だこれ!ダシが入っていないのにめちゃ美味しい!」と夫婦でかなり盛り上がりましたよ〜。

十五割 甘こうじ生味噌…大豆10に対して米こうじ15の割合で仕込んだ味噌です。また、通気性のある包材を使用することで、注目度の高いこうじ菌の働きを生かしたまま、食卓にお届けします。
こうじ菌が作り出す旨み…味噌汁に「だし」を使わなくても、こうじ菌の活動が引き出した米や大豆本来の甘み、旨みだけで美味しくいただけます。酒精等を一切使用しておりませんので、酵母菌が生きた生味噌です。味噌本来の味をご賞味ください。
国産にこだわった原材料…富山県産エンレイ大豆、北陸産コシヒカリ米、国産塩など、100%厳選した国産材料を使用しています。富山県砺波地方産エンレイ大豆、国産米/北陸米を100%使用し、15割糀 社内比2~3倍の糀にて仕込んだ甘口米こうじ味噌です。発酵を促進する為、天地がえしにて二次発酵させました。エンレイ大豆のコク深い味わいと歩合の高い米こうじの甘味が特徴で、だしを入れなくてもおいしくいただけます。
■内容量…750g×6個 ■主な原材料…米、大豆(遺伝子組換えでない)、食塩

まとめ

味覚は人によって異なりますし、時期によっても変わっていくものです。

色々な味噌を試しながら、より良い一汁一菜ライフを作っていきましょう!

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