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ココロとキモチによりそいシンプルに生きる

Emiさんの『マイノート』をはじめてみたよ

日記が続かない、メモがあちこち散らばる、思考をシンプルに整理したい、何かをはじめたい。

そんなあなたにオススメの一冊が、Emiさんのノート術が満載の『わたしらしさを知るマイノートのつくりかた 』。


年初に買った3冊の手帳を使いこなせていない、不器用なわたしでも継続できそうな超シンプルなノート術です。

マイノートにはルールなし

マイノートには細かいルールなどは一切ありません。

気に入ったデザインのノートを買ってきて、とにかく何も気にせずかけばいい。

書けない日があっても気にする必要もないし、たくさん書く日があっても問題ない。

ただのノートを使うので、日にちがあらかじめ書いてあったり、1日1ページという制約もなし。

書いていない日があると嫌になってしまう人、書きたいことが溢れて1枚でおさまりきらなくなってしまう人でも大丈夫。

何を書いてもいい。育児のこともレシピも。

日々の気づき、心に残ったこと、やりたいことなど。

きれいに書く必要もありません。

ルールと言えば、左上に日付(年月日を6桁で)を書くことくらいで、あとは自由。

付箋や切り抜き、子どもの絵や、手紙、お店のカードなどを貼っても良いですね。

マイノートに書いた「気になったこと」は全部自分に置き換えると、考える癖がつきます。

素材をためておくと全く違うことに生かせたりも。

そのためには、いいと思った記事、写真、コーデなど、何がいいと思ったのかまで書きます。

見返した時に、自分がどんな気持ちだったのかを見られるように。

ピンときた感情は残しておかないと忘れてしまいますからね。

なぜそう思ったのか、なにをいいと思ったのか、まで深掘りして記録するようにしましょう。

わたしのマイノート

無印良品のA5サイズ方眼タイプのノートを使っています。

マイノートをはじめて2週間。今は2冊目を書いているところ。

記念すべき1ページ目。マイノートを活用して考えるくせをつけること、肌断食への意気込みを書いています。

いろんな手帳に書いていた読書メモもマイノートに貼り付けて集約しました。

娘が描いてくれた絵もぺたり。もらって嬉しい気持ちも、すぐに書いておきます。

まとめ

そのシンプルさゆえ、マイノートを書いて振り返ることは、自分と正面から向き合うことになるかもしれません。

見たくない部分、気がつきたくない部分にも、気がついてしまうかもだけど、向き合ったことによって弱い自分を認めてあげたり、次への解決策がみつかったりもしそうです。

シンプルだけど奥が深いマイノート、一度お試しあれ。


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