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さらば自動車税! 車を手放すという選択

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毎年訪れる自動車税の支払い。

使用頻度に関わらず、軽自動車なら数千円、乗用車なら数万円も納めることになります。

毎年のこととなると、どうにか出費を抑えられないかなぁ、と悩みますよね。

でもちょっと待ってください。

その自動車税、そもそも本当に払う価値がありますか?

今年も高い税金を納めたあなたに、わが家のとっておきの自動車税削減術をお教えします。

自動車税を削減する究極の方法

それはズバリ!クルマを手放すことです。

いやいや無理でしょ、何言ってんの?と思われたあなた。

呆れて別のページへ飛ぶ前に、もう少しだけ読み進めてください。

車を手放すことをオススメする理由は、いくつもあります。

  • 高いランニングコストを払わなくてよい
  • そもそも車がなくても困らない
  • 交通渋滞のストレスから解放される

これらのメリットについて、これから説明させてもらいます。

高いランニングコストを払わなくてよい

自動車を持つと、とにかくお金がかかりますよね。

自動車税以外にも、駐車場、車検、保険、JAF等の年会費、、、。

減税対象車にならない古い車であれば、高い税金に加えて、車検でもあれこれ費用がかさむことでしょう。

わが家で以前に所有していた車は、平成16年式の非エコカーでした。

減税対象車ではないため税金が高く、車検代もかさむかさむ。。。

駐車場代などもすべて含めると、おおよそ40万円はランニングコストとしてかかっていました。

毎年40万円払うほど使っているのか?

と自問したとき、即座に出てきた答えは、ノー。

昨年の3月に、約10年所有していたクルマを手放しました。

さて、あなたは毎年数十万円の維持費を払うほど車を活用していますか?

そもそも車がなくても困らない

地方に住んでいれば、場所によっては車は必需品。

わたしも長野県に住んでいた時は、毎日のように車を運転していました。

でも、湘南に越してからは、一度も運転していません。

首都圏は、道路が狭いし一通も多い、運転に自信がないわたしはただの一度も運転しませんでした。

でも、地方と違って交通機関は発達しています。

娘の体調が悪い時などは、タクシーを呼べば問題なし。

歩いて数分のところにバス停もあるし、最寄駅までも徒歩15分くらいです。

カーシェアやレンタカーのサービスもいたるところにありますね。

あなたの住んでいる場所は、タクシーや公共の交通機関では生活できないエリアですか?

交通渋滞のストレスから解放される

地方と違って首都圏はいたるところで交通渋滞が発生します。

わたしの住む湘南では、週末になれば、徒歩10分の距離すら1時間かかるという始末。

わが家では、車の代わりに、ベビーカーを卒業した娘のために電動自転車を購入しました。

健康的でエコな上に渋滞知らず。なんて快適なんでしょう!

え?雨の日はどうするか?

小雨なら、レインコートを着て自転車を走らせると子どもが喜びます。

大雨なら、外出せずに家で過ごします。危ないですからね。

都心部にお住まいの方、渋滞のストレスから解放されてみませんか?

まとめ

なくても困らないものは持たない。

それが、シンプルに生きるための基本です。

車を手放せば、シンプルに生きられて、節税にもなる。

素晴らしいと思いませんか?

すでに持っているから持ち続けるのではなく、『いま本当に必要なものか』を常に考え続けることが大切ですね。

ぜひ一度、車の必要性について見直してみてください。

車を手放そうと思ったら

車を手放してシンプルに生きてみようと思ったら、中古車買取サービスの見積もりを依頼してみましょう。

わが家の場合は、ガリバーさんに車を買い取ってもらいました。

何社かに見積もりをお願いしたところ、ガリバーさんが一番高額を提示してくれましたし、対応もていねいで印象が良かったです。

あなたの愛車は今いくら?ガリバーの無料査定はこちら

なお、自動車税の納付は、4月1日時点の所有者に義務が発生します。

4月を過ぎて手放しても納税義務がありますので、この点にはご注意ください。

電動自転車のススメ

車の代わりに大活躍するのが電動自転車です。

電動のサポートがあれば、長距離や重い荷物、子どもとの移動もなんのその。

何社かの電動自転車を試し乗りし、わたしはヤマハに決めました。

ヤマハの電動自転車は、他社製よりも小ぶりで小回りがきくこと、電動のサポートが強すぎず女性でも乗りやすいことがポイント。

わが家で愛用しているのは、こちらのPAS Babby un 20インチモデルです。


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