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『小さいゴミ袋』を使って家計と地球にやさしくなろう

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こんにちわ、ともちゃんです。

日頃あなたが使っている、ごみ収集に出すゴミ袋。

小さいサイズにするだけで、家計と地球にやさしくなれるって知っていますか?

家計にやさしくなる

「ゴミ袋=生活必需品」という意識から、そこにかかる出費や袋のサイズ選びには無頓着になりがちなもの。

でもちょっと待ってください。

あなたの家庭で使っているゴミ袋は、適切なサイズですか?

今やゴミを出すのにもお金がかかる時代。

例えば、わたしが住む藤沢市では、市が指定した有料のゴミ袋を使用しなければ可燃ゴミと不燃ゴミを回収してもらえません。

ゴミ袋は全部で4サイズ。

5L(10円)、10L(20円)、20L(40円)、40L(80円)。

週2回、年間で約100袋使った場合にかかる金額は、

5L(1000円)、10L(2000円)、20L(4000円)、40L(8000円)。

年間で見るとけっこうな差になります。

正直に告白すると、節約と環境に対して意識が低かった以前のわが家では、一番大きな40リットルのゴミ袋を使っていました。

それを10リットルのゴミ袋に変えることで、年間6,000円の節約をすることができたんです。

口を結べるギリギリまで詰め込みます!

地球にやさしくなる

ゴミ袋を小さいサイズにすると、ゴミを増やさないことを真剣に考えるようになります。

わが家で実践している、ゴミを増やさないためのポイントは以下の3つ。

  • 食材など有効期限があるものは、無駄が出ない必要量を購入する
  • 分別を徹底し、リサイクルできる資源ごみをきっちり分ける
  • 不要になったモノは譲ったり買取サービスを利用したりする

ゴミを減らすことは、節約になると同時に、子どもたちの未来に美しい地球を残すことにつながります。

これは取り組まない手はないですよね。

まとめ

子どもは大人になったら自分でお金を稼ぐことはできるけれど、壊れてしまった環境を修復することはできない。

未来の地球が住みやすいかということも、お金のことと一緒に考える必要がありますよね。

家計のため、地球(子ども)のため、ゴミ袋のサイズの見直しをしてみましょう。

それでは、また!

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買取サービスのすすめ

不要になったものはまず身近な人に譲ることを考えますが、もらい手がいない場合は買取サービスを利用します。

わたしが定期的に利用するのは、本の買い取り。

図書館で取り扱いがなくて購入した本は、定期的に整理して買い取ってもらいます。

とくに本は重いので、自宅から発送して買い取ってもらうと便利なんですよね。

おすすめの買取サービスは、ネットオフさん。

ネットオフでは『スマイル・エコ・プログラム』というものがあり、買取成約ごとに寄付が発生します。

買取金額から差し引かれることはなく、ネットオフの負担で寄付をしてくれます。

もっと寄付したい場合は、買取金額から寄付してもらうことも可能です。

自分には不要になったものが誰かの役に立ち、かつ寄付にもつながるというのは素敵なシステムですよね。

あなたの持っている不要な本も、本棚から取り出して有効活用してみませんか?

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