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『すべての教育は洗脳である』がパパママ必読の育児書だった話

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娘(3歳)の育児に没頭する主夫・たっくんです。

ホリエモンこと堀江貴文さんの著書『すべての教育は「洗脳」である』が、育児書として素晴らしかった。

全ての子育て世帯の親、必読の一冊だと思うので紹介します。


堀江さんが育児に関するアドバイスを求められた時の回答は決まってコレだといいます。

邪魔をせず好きなことをやらせておけばいいんです」

また、堀江さんはこうも言います。

しつけや教育という建前で子どもの没頭を邪魔する親が減れば、やりたいことが見つからない自分探しに苦しむ人も減る。

親の「そんなことをしちゃいけない」という抑圧に従っていると、目の前のチャンスを取り逃がす可能性は一気に高くなるだろう。

部屋や服を汚したり、遊びに夢中になったりといった幼児の行動を、親は一日中制止し続け、禁止のシャワーを浴びた結果「やりたいことをやるのは悪いことなんだ」と思うようになる。

本当にその通りだと思います。

と同時に、「邪魔をせず好きなことをやらせる」ことは、なかなか難しいとも思います。

きっと多くのパパママが「難しい」と同意するでしょう。

でもそれは、パパママ自身が「自分に正直に生きて来なかった」からなんですよね。

いつも誰かに指示(教育)を受け、禁止され、レールの上を走ってきた。

だから、子どもが自由に生きようとすることが受け入れられない。

堀江さんはこの本で、人生で成功したければ「やりたいことに没頭すればいい」と言います。

「周囲から支持や共感を得られるのは、心からやりたいことをやっている人(没頭している人)だけ」だとも。

この言葉を読んで、ぼくはとても怖くなりました。

自分に正直に生きていないぼくが、娘の邪魔をせず好きに生きさせることができるだろうか、と。

だからぼくは、まずは自分自身が「好きなこと=家事や育児」に没頭して生きることにしました。

ここに、アラフォー新米主夫の誕生です。

そうそう。最近、娘(3才)にこんなことを言われました。

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「パパー。ちょっときてー。」

ぼく「ごめーん。今は手が放せないから、ご本を読んで待っててー。」

パパ、ちがうよ。かえちゃん(娘の名前)がやりたいことをやって待てばいいんだよ。

ぼく「あッ・・・。その通りだね!」

・・・もしかしたら、邪魔をしない子育ての成果がではじめているのかもしれません。

親自身が何かに没頭し、本音で正直に生きることが、子どもにとっても一番いいことだと実感する日々です。

「すべての教育は洗脳である」

すべてのパパママに読んで欲しい育児書として紹介させてもらいました。

それでは、またね!

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