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ココロとキモチによりそいシンプルに生きる

ブレーキを離してアクセルを踏もう

昔の自分にとらわれてない?

思い出の品を手放そう

手放せない思い出の品、ありませんか?

卒業アルバム、サイン帳、手帳や旅行で買った思い出の品、結婚式のもの、子どものもの…思い出の品はあげればキリがないし本当にたくさんありますよね。

それぞれに思い入れがあってなかなか手放せない、という人も多いと思います。

でも…

  • それは本当に所有しておく必要がありますか?
  • それはあなたにとってどんな存在ですか?
  • それを見ることで現実から目をそらしていませんか?

あの頃は良かったなー、わたしのピークは間違いなくあの時!なんて思ってしまうものなら、処分しましょう。 そんなものを身近においていたら、自分で自分にブレーキをかけて二度とピークが来ないようにしてしまうから。

ブレーキを離し、アクセルを踏んで前に進んでいきましょう。

思い出話も要注意

思い出の品と同じく思い出話も要注意。

あの時は楽しかったね、よかったよね、あの頃に戻りたいね、と思い出話でいくら盛り上がったとしても、過去に戻ることも同じ時間を繰り返すこともできません。

それよりも今を、これからくる明日をよりよくするために時間を使っていきたいし、未来につながる話をした方がワクワクすると思いませんか?

過去の思い出の中に生きるのではなく、今を大切にしていきましょう。

周りはどんどん変化する

わたし自身、大学時代アメリカに数ヶ月留学し友人たちと自由に楽しく毎日を過ごしていました。

留学生活が刺激的であまりにも楽しかったため、留学から戻ってしばらくの間は留学していた時は良かったなあと考えたり、就職してからも夏休みに友人に会いにアメリカに行ったりしていた時期がありました。

しかし、わたしはもう学生ではないし、留学先の大学には新しい学生たちが来ていて新たなコミュニティができている。
私が昔は良かった、大学時代に戻りたい、なんて思っている間にも、時間は流れ周りの人や環境は変わっているということに気がついて焦りました。

いつまでも過去に囚われていると、今と向き合うことができずに目の前のチャンスや訪れているピークに気づけなくなってしまいます。
それってものすごくもったいない。

楽しい時間を過ごした記憶は確かにわたしの中にあって、それはわたしの一部になっている。
あの時も楽しかったけれど、でも人生で今が一番楽しいし、明日が待ち遠しい。
そんな風に前を向いて過ごしていきたいです。

今日だって明日になれば過去

『過去』というと遠い昔のことと思いがちだけれど、明日になれば今日だって立派な過去。

今の積み重ねが未来であり、積み重ねてきた今が過去になっている。
毎日を一生懸命に自分らしく生きることが自分らしい過去を今を未来をつくる、ということ。

さあ、前を向いて今やるべきこと、やりたいことをやっていきましょう。

1日1日を大切に!

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