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【借りるという選択】レンタルミシンで入園グッズ

ミシンレンタルを利用したよ

娘が幼稚園に入ることになり、お弁当袋やコップ袋、上履き袋に着替え袋などいくつかの通園グッズが必要になり、ミシンのレンタルサービスを利用しました。

買うのか作るのか

私が子どもの頃は、通園グッズ=親が手作りする、というのが大多数だったように思いますが今は

  • 既製品を購入する
  • ハンドメイド作品を購入する
  • 自分で作る

と、選択肢もさまざまです。

手作りがいいけれど、自分では作れないという人は、ハンドメイド作品を購入することもできて今はとても便利ですよね。

私自身、お裁縫は好きなので自分で作りたいけれど、わが家にはミシンがない。

ミシンを頻繁に使うことはあまりイメージできないし、モノを増やしたくないのでミシンを買うという選択肢はない。

そこでミシンを買わずに借りることにしました。

3つの借り方

ミシンを買わずに自分で作る、と決めてからその方法を探してみました。

  • 持っている人に借りる
  • ミシンレンタルを利用する
  • ミシンのあるレンタルスペースを借りる

近くにミシンを持っている人がいて借りられるならそれが一番お金も時間もかからないですよね。

残念ながら、わが家は引っ越したばかりで貸してくれそうな知り合いはまだいません。
そこで、ミシンレンタルとレンタルスペースのどちらかにすることにしました。

ミシンレンタルかレンタルスペースか

結果的に今回はミシンレンタルを選びました。

なぜなら

  • 時間的猶予があまりない
  • 荷物を持って出かけるのが面倒
  • 自分のペースで作りたい

と思ったからです。

引っ越し→幼稚園見学→半月後には入園
というタイトスケジュールだったため、入園グッズを作る以外にも準備するものや名前付けなど細かい作業がたくさん。

しかも梅雨の季節。
雨の降る中、材料を抱えて出かけるのは面倒だし、雨が降っているからと予定を先延ばしにするのも不安。
それなら自宅で一気に作ってしまえ!とレンタルスペースに行くのではなく、ミシンレンタルを利用することにしました。

今回はできるだけコストを抑えるため、一泊二日で注文し、ミシンが届くまでに本で作り方を調べ、生地選びや裁断を済ませておきました。
届いた当日は、ひたすら縫う縫う縫う。 思った以上にスムーズに終わり、届いた数時間後にはゆうパックで返送していました。

出来上がりとレンタルしたミシンがこちら

トータルでかかった金額は送料も含めて4,000円弱でした。

実際に事前に準備をしておいて縫うだけの状態にしておけば、ミシンを使う時間はかなり少なくて済む、ということがわかりました。

作るモノの数が少なく、時間に余裕のあり、かつレンタルスペースが近くにある場合はレンタルスペースの方がお安く済むかもしれません。

もう一つ作らなくてはいけないものがでてきたので、次はレンタルスペースに行ってみようかな、なんて思っています。

まとめ

今はレンタルサービスがとても充実しています。

CDやDVD、本や自転車、車といったメジャーなサービスから、ベビーカーやベビーベット、ミシンや家具、洋服のレンタルなどもはじまっています。

必要なものは全て買う、というのではなく、必要な期間、使用頻度に応じてレンタルサービスを上手に活用してみる。

モノを増やさずお財布にも優しい、そんな暮らしをはじめてみませんか?

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