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【家電のダウンサイジング 】ミニマリストが選ぶ冷蔵庫

冷蔵庫、買い換えました

引っ越しを機に、冷蔵庫を買い換えました。

結婚当初に購入した冷蔵庫は全内容積が375リットル、重さが75キロもあるファミリータイプのもの。

新婚で共働き2人なのになぜこんな大きな冷蔵庫を選んだのか今となっては疑問ですが、弟妹と祖母を含めて6人家族の家で育った私にとっては見慣れた大きさの冷蔵庫でした。

娘が生まれて家族が増え、生活をシンプルに整えて食生活も見直していく中で、果たしてこんなに大きな冷蔵庫がわが家に必要なのか…という疑問がムクムクと。

引っ越しのタイミングで10年お世話になった冷蔵庫を手放し、新たな冷蔵庫を購入することにしました。

こんな冷蔵庫にしました

今回選んだのはこのタイプ

以前のものと比較すると、

  • 高さ 169センチ→150センチ
  • 容量 375リットル→225リットル
  • 重さ 73キロ→43キロ

と約4割サイズダウン。
圧迫感もなくなりました。

冷蔵庫選びのポイント

今回の買い替えで重要視したのが飲み物を入れる場所の高さ

以前のファミリータイプの冷蔵庫は

上から

  • 冷蔵室(飲み物を入れるのはココ)
  • 切り替え室
  • 冷凍室
  • 野菜室

の順に並んでいたため、4歳の娘が自分で開けられるのは野菜室と冷凍室まで。

冷凍室はかろうじてのぞきこめるぐらいのギリギリの高さで、奥に入っているものは自分では取れませんでした。

いろいろなことを自分でやりたがる4歳児。

のどが渇くたびにいちいち親にとってもらうのは、親にとっても子どもにとっても負担です。

そこで、新しい冷蔵庫は娘が自分で飲み物やおやつを取り出すことができるように、

  • 冷凍室
  • 冷蔵室

の並びであることを最優先事項としました。

今では、のどが渇けば自分で飲み物を取り出すし、お腹が空けば冷蔵室を開けて物色しています。

冷凍室も背伸びをすれば届くので、毎日家族の分もアイスを持ってきてくれます。

まずは環境を整える

子どもには自分のことはできるだけ自分でできるようになってほしいと思っています。

そのために親ができることは、その環境を整えること。

環境があれば子どもは自然とできるようになっていくのだと改めて感じました。

まとめ

冷蔵庫がコンパクトになったことで、全体を見渡せるようになり食品ロスが減りました。

入れられる量に限度がある(上限が決まっている)ので、きちんと計画を立ててから買い物をするようになり、結果的に無駄遣いを減らすことにもつながりました。

上限を決めてその中で工夫するって大切ですね。

上限を決めることについての記事はこちら

オススメ

使いやすくてオススメです。

冷蔵庫なし生活に興味のある方はこちらの本がオススメ!

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